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「あ!FOMA圏外ですよ・・・」宿に向かう途中のロケバスの中でスタッフの一人が言った。エリアは広がったと言うものの、まだまだ宿かりロケでは使えないねぇと談笑していると、「ん?・・・」私の携帯もびくともしない圏外だ(@o@)!!ここ何年もどこに行っても圏外ってなかった。「日本は携帯王国だ!」と思っていたのに・・・恐るべし、二岐温泉!!
ここ「ぶな山荘」さんは実は8年くらい前に宿かり日記でお世話になった「大丸あすなろ荘」さんが新たにオープンさせた別館。そして私はここのご主人の大ファンなのだ(#^_^#)今回もお忙しい身にもかかわらず「ひと目お顔を見ないと(^o^)」と待っててくれていた。。。全国に約160軒ある「日本秘湯を守る会」の会長さんでもあるご主人は、人間的な魅力の塊のような方で、お話を聞いているだけでも実に面白くって聞き入ってしまう。特にご主人が30年前から保護運動で守り続けたぶなの森の話は私はとても興味深く、もっと聞いていたいと思った。ご先祖さんからずっと永きに渡り森とともに暮らしてきた、森から恩恵を受け森を守っていく・・・。当たり前のように聞こえるけれど、とても大切な共存がそこにはあった。人間の都合だけで行われてきた森林伐採や植林・・・なんだか悲しくなった・・・(;‐;)
あらあら!!お宿の事何にも書いてないね(^_^;)「ぶな山荘」さんはそのご主人の娘さんが任されている、去年オープンしたお宿。館内は山荘風の温かみのある雰囲気だ。全体的には「これぞ!日本秘湯を守る会!!」と思わせる感じがプンプンするq(^o^)pまずお部屋は清潔でとてもシンプルなお部屋。畳ベッドにするなど使いやすそう。今流行の「マイ露天風呂付」などはなく、もちろん人気のお宿には今や必至となった女性向けのエステティックなどあるわけがない(^з^)〜♪♪(失礼m(∪ ∪)m)けど、この素朴さが良いんですよ!これが本当の秘湯なんですよ!
お食事は、地元の山の幸・川の幸を中心にしたもの。特別な食材はないけれど、楽しい工夫がされていたのは「天ぷら」テーブルで自分たちで揚げて頂くのだが、揚げたてだからアツアツでおいしいし何よりすんごく楽しいq(^o^)p串が付いてるから簡単に出来ちゃうのも魅力よ!!料金もとてもリーズナブルで気合を入れなくても来れちゃう感がいい!!決して贅沢じゃないよ。バブリーじゃないよ!けど本当の日本の秘湯を愛する人に是非来て欲しいお宿です。
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〒962-0621
住所:福島県岩瀬郡天栄村二岐温泉
TEL:0248-94-1020
FAX:0248-94-1030
2005.8.20 放送
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※写真で着用している洋服はこちらでオーダーする事が出来ますよ!
(写真1・4) |
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| 可愛い山荘風の建物。中もいたってシンプル!皆さんの笑顔が初々しくて思わずこちらも笑顔になるンデスq(^o^)p |
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| 自分で揚げる「自分天ぷら(?)」はとっても斬新な発想!やっぱ揚げたてがおいしいよね!ちょっと緊張気味の料理長さんと・・・。 |
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| ぶなの森に育まれた温泉。私は思わず「ぶな汁ですね!」と言ってしまった(#^_^#) |
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| こちらが私が大ファンの会長さんと娘さんのよっちゃんv(^^)v森のいろんな話がとてもおもしろい。 |
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