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冬はやっぱりカニ!名前もズバリ!「蟹御殿」
といっても今回はちょっと違うカニなんです。
その正体は「竹崎蟹」
ワタリガニの一種で特に九州エリアでは最もポピュラーなカニなんだそうです。
私は大阪出身だからカニと言えば「松葉カニ」
もっと東の方に行けば「毛ガニ」
北海道では「タラバガニ」とそれぞれ好みもあるでしょうが、やっぱりその土地土地の美味しい物を頂くのが最高ですよね!
「竹崎カニ」は基本的に年中食べられるカニなんですが冬の今の時期は雌ガニが卵を持つので特におすすめだとか…
未知の体験に期待は膨らむばかり!
とその前に!こちらの「蟹御殿」さんのオススメはなんと蟹だけではなかったんです!
平日のお昼だと言うのに大型バスで次々とやってくる団体客!
お目当ては「俺たちの焼カキ屋」なんですよ。
この時期限定で敷地内に焼きカキ屋の小屋がオープンするんです。思う存分焼きカキを楽しんだ後は同じく「蟹御殿」の敷地内にある日帰りの温泉にゆっくり浸かって帰る。
これが九州の人には大人気のコース!
私も早速「俺たちの焼カキ屋」に向かいました。
実は…今さらながら白状します…私は今まで牡蠣が嫌いでした(ToT)
こんなに何でも食べてきたかのように見える私ですが…実は宿かり日記14年間の歴史に「牡蠣」はありませんでした。
その「牡蠣」に初挑戦するのです!
豪快に炭の上に並べられた牡蠣は「プシュープシュー」と音を立てながら一気に焼き上がります。
思いきって何もつけずそのままガブッといってやりました!
う・うまい!
こんなに牡蠣って美味しかったの?(^з^)-☆
撮影後も「都子さん…もういいですよ…」というスタッフも何のその。
その場に残って焼き牡蠣を食べ続けてやりましたよ!
私の大好物が一つ増えた瞬間でした。
おっと!牡蠣だけじゃない!「竹崎蟹」デスよ!
「松葉蟹」なら設計図を書けるほどの「蟹女」を自負する私ですが「竹崎蟹」は設計図を書けません。
複雑で、脚も「食べる所あるか?」っておみ足ですし…
基本「竹崎蟹」は細かい事は気にせず薄い殻もそのままガブッっといきます。
そして食べられない固い部分を出していく…これが正解だそうです。
確かに剥きづらい「竹崎蟹」ですがこちらではちゃんとお姉さんが剥いて下さるので楽チンデスよ!
サッパリとした上品な甘さとフンワリとした甘味とえぐさの残らない卵が絶品でした。
お値段もリーズナブルだし有明海の海の幸を楽しむにはありかも!です。
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〒849-1615
佐賀県藤津郡太良町大浦乙316-3
TEL: 0954-68-2260
FAX: 0954-68-3145
URL:
http://www.kanigoten.com/
2009.2.7 放送
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| 勝手に「ジャン・バルジャンのコート」と名付けたのでロビーで成りきってみました。 |
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| 「俺たちの焼きカキ屋」このワイルドさがまたいい味だしよるとよ!焼きカキは私の大好物です! |
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| お刺身・茹で・焼きと「竹崎蟹」を色々楽しめる。卵もうまかー! |
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| 新しく出来た離れは秘密基地っぽい雰囲気。見て!これがお部屋の露天風呂!リゾートでしょう? |
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